公式タグと当サイトの分類の対応のしかた
公開日:
作品には、紹介先が付けた公式ジャンル(公式タグ)があります。当サイトのフェチ分類のページに作品を載せるときは、この公式ジャンルを根拠にしています。
ただし、公式ジャンルをそのまま写しているわけではありません。当サイトのジャンルと対応づけるものと、対応づけないものがあります。この記事は、その条件の説明です。
対応づける条件
公式ジャンルを当サイトのジャンルに対応づけるのは、次のどちらかのときだけです。
- 公式ジャンルが指すものと、当サイトのジャンルが指すものが同じ
- 公式ジャンルのほうが、当サイトのジャンルより狭い
狭いほうから広いほうへは対応づけます。逆はしません。広い公式ジャンルを狭いジャンルに対応づけると、関係のない作品が並ぶからです。
対応の例
| 公式ジャンル | 当サイトのジャンル | 関係 |
|---|---|---|
| パンスト・タイツ | パンスト・タイツフェチ | 同じ |
| ニーソックス | ニーソ・靴下フェチ | 公式のほうが狭い |
| 脚フェチ | 足・脚フェチ | 同じ |
| レオタード | レオタードフェチ | 同じ |
| バニーガール | バニーガールフェチ | 同じ |
| 汗だく | 汗フェチ | 公式のほうが狭い |
1つのジャンルに、複数の公式ジャンルが対応することもあります。名前が違っても、指すものが当サイトのジャンルの範囲に収まっていれば、同じジャンルに入れます。
対応づけないもの
次のものは、対応づけていません。
- 当サイトのジャンルより広い公式ジャンル:いくつもの嗜好をまとめた公式ジャンルは、どの個別のジャンルにも入れません
- 子タグ:公式ジャンルは、網タイツや太ももといった細かさを持ちません。子タグは、公式ジャンルだけでは付けません
- 形式や販売のしかたを表す公式ジャンル:画質や収録時間の長さ、作品の形式を表すものは、嗜好の分類ではないので、分類のページには使いません
- 当サイトの掲載の方針に合わないもの:方針に合わない呼び方や主題の公式ジャンルは、ジャンルを作らず、対応づけもしません
公式ジャンルだけでは分からないこと
公式ジャンルが答えているのは、その要素が作品に含まれるかどうかです。どれくらいの時間映っているか、どんな形や色か、途中でどうなるかは、公式ジャンルからは読み取れません。
そのため、フェチ分類のページに並ぶ作品は、「その公式ジャンルが付いている作品」です。当サイトが中身を見て選んだ作品ではありません。中身を確認して記録した項目は、作品ページの属性の欄に、根拠と一緒に出しています。確認していない作品は、「まだ確認していません」と表示します。
属性の記録のしかたは、着用範囲を5段階で記録する理由とサンプル動画で確認できること・できないことに書いています。
2通りのジャンル
当サイトのジャンルには、2通りあります。分類の枠として先に決めたものと、公式ジャンルに合わせてあとから足したものです。
先に決めたジャンルには、対応する公式ジャンルが無いものがあります。そこは、作品が0件のままです。反対に、公式ジャンルにあっても、当サイトの分類に入れていないものがあります。分類の全体はフェチの種類を7つの大分類で整理するにまとめています。