網タイツ・ガーターストッキング・バックシームの違い
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脚を覆う薄い着衣には、呼び名がたくさんあります。網タイツ、ガーターストッキング、バックシーム。どれも見かける語ですが、形を指す語と、見え方を指す語が混ざっています。
当サイトは、パンスト・タイツフェチというジャンルの中に、6つの子タグを置いています。この記事は、それぞれをどの範囲で使っているかの説明です。一般的な用語の解説ではなく、当サイトの記録の中での使い分けです。
6つの子タグ
| 子タグ | 当サイトでの範囲 |
|---|---|
| 網タイツ | 網目状に編まれたタイツやストッキング |
| ガーターストッキング | 太ももまでのストッキングを、ガーターベルトで留める形 |
| 光沢のあるパンスト | 表面が光を反射する素材のパンスト |
| バックシーム | 脚の後ろ側に縦の縫い目が通るストッキング |
| つま先の切り替え | つま先だけ編み方や厚さが違う部分 |
| レギンス | 足首までを覆い、つま先の無い着衣 |
形で分ける語と、見え方で分ける語
6つは、2つの見方に分かれます。
形で分けるのは、ガーターストッキングとレギンスです。ガーターストッキングは、脚全体ではなく太ももまでを覆い、ベルトで留めます。レギンスは、足首までで、つま先がありません。
見え方で分けるのは、網タイツ・光沢のあるパンスト・バックシーム・つま先の切り替えです。網目、光の反射、縫い目、編み方の違い。どれも、覆う範囲ではなく、素材がどう見えるかを指しています。
1つの着衣に、複数の子タグが当てはまる
形と見え方は別の軸なので、1つの着衣に複数の子タグが当てはまります。
たとえば、網目で、後ろに縫い目があり、ガーターベルトで留めるストッキングは、網タイツ・バックシーム・ガーターストッキングの3つに当たります。どれか1つに決めることはせず、当てはまるものを重ねます。
色・デニール・破損は、別の項目
色、生地の厚み(デニール)、破れや伝線といった破損は、子タグにしていません。作品ごとの着用データとして、別の項目で扱います。
子タグは「どんな着衣か」、着用データは「その作品でどうだったか」です。同じ網タイツでも、色や破損の有無は作品ごとに違います。語の使い分けは脚部の衣類の呼び分けにまとめています。
ほかのジャンルとの境目
近い語が、別のジャンルにあります。
- 足先から脚の途中までを覆う靴下は、ニーソ・靴下フェチに入れています。こちらは丈で分けています
- ガーターベルトそのものは、ランジェリーフェチの子タグです。ストッキングの側から見るときはガーターストッキング、ベルトの側から見るときはガーターベルトです
- バニーガールの衣装と網タイツの組み合わせは、バニーガールフェチの子タグにしています。レオタードにタイツを重ねる形も、レオタードフェチの子タグです
子タグのページの件数について
子タグのページは、定義を先に公開しています。作品を子タグに割り当てるのは、その条件を確認できた作品だけです。紹介先が付けた公式ジャンルは、網タイツやバックシームといった細かさを持たないので、公式ジャンルだけでは割り当てていません。
記録が済むまでは、子タグのページの件数は0件と表示されます。0件は、記録が済んでいないという意味で、該当する作品が存在しないという意味ではありません。